■縄文×変人 in 阿賀(2026年)

狐の嫁入り屋敷にて一般社団法人ヨリミチさんによるイベント

「縄文×変人 in 阿賀~現代的縄文人を考える~」

を開催します。

 

日時:2026年3月20日(金・祝) 13:00~16:30

会場:狐の嫁入り屋敷 2階大広間(Map 阿賀町津川3501−1

参加費:一般1,000円、変人學会メンバー500円、高校生以下無料

参加申込

 

お問い合わせ:一般社団法人ヨリミチ

Mail:[email protected]   TEL.090-5718-8013(平原)


阿賀町は、200カ所もの縄文遺跡が出土している町。

江戸時代には会津藩の西の玄関口として、川港とともに栄えた町。

現在は「地域みらい留学」や「地域おこし協力隊」の受け入れに取り組む町。

5000年を超える時を、ヒトとモノが行き交いつづけています。

この町で、全国から集まった有識者によるトークセッション・参加者の皆さまと行う「未来考古学ワークショップ」・中高生の対話型ポスターセッションを通じて、改めて、縄文時代を捉え直し、現代的縄文人という新しい概念を創造してみたい。

あなたのご参加をお待ちしています。

 

◎第一部 未来考古学ワークショップ

もしも身近なアレやコレが、二万年後に発掘されたら…?

『縄文ZINE』編集長の望月氏をお招きし、同誌内の人気コーナー「未来考古学」をワークショップ形式で実践してみます!

 

 ゲスト

 ・望月昭秀 縄文ZINE 編集長

 

◎第二部 中高生の偏愛ポスターセッション

阿賀町は広大な面積(香川県の半分)を持ちながら、人口9000人を切る小さな町。

町に住む中高生が今を生きながら、何に興味を持ち、何を語るのか?

釣り、筋トレ、哲学対話…。ご参加のあなたへ語りたくて、うずうずしています。

 

 ゲスト

 ・阿賀町で暮らす中高生6人

 

◎第三部 トークセッション

現代はAIの急速な発展により、人々はコスパ・タイパの波に飲み込まれようとしています。

はたして、縄文的価値観を現代的に捉え直すことが、人間らしさとは何か悩める現代人の生き方のヒントになり得るのか?

縄文の痕跡が色濃く残る阿賀でまちづくりに関わる”ヨリミチ”と、次世代の生き方を模索する”変人學会”発起人たちが探ります。

 

 登壇者

 ・望月昭秀 縄文ZINE 編集長

 ・加藤 昌治  UNIVERSITY of CREATIVITY(博報堂)

 ・小林 利恵子 株式会社オプンラボ 代表取締役

 ・渡部達也  阿賀町まちづくり観光ガイド

 ・平原理紗子 一般社団法人ヨリミチ