阿賀の鉱山

■DIGGING UP WEEK END VI(2025年)

開催日程:2025年11月15日(土) ・16日(日)

  今年は2日間開催されます。

  現地見学会+シンポジウム+鉱山遺構前レストラン

参加費:5,500円(要申込)

※参加費の中には、ガイド料、イベント保険料、鉱山レストランの食事代などが含まれています。(初日のみ、二日目のみなどのパート参加も可能ですが参加費は変わりません。)

 

●持倉鉱山現地見学会

日時:11月15日(土) 14:00~16:30 

集合場所:道の駅みかわ駐車場

(トイレ側「将軍の厠」前 Map 阿賀町岩谷2865

     

●シンポジウム

日時:11月16日(日) 9:30~11:30

会場 :五十島集会所(Map 阿賀町五十島690

第1部 市原猛志氏 講演

「スウェーデンのからみ煉瓦・世界遺産のからみ煉瓦」

第2部 トークセッション

テーマ「国内外のからみ煉瓦施設活用事例と持倉鉱山遺跡」

  市原猛志(熊本学園大学 商学部 准教授)

  津村泰範(長岡造形大学 造形学部 准教授)

 

~シンポジウム終了後、持倉鉱山遺構へ移動~

(雨天時はそのまま五十島集会所内で)

 

●青空レストラン  By SAISON

日時:11月16日(日) 12:30~14:00

会場:持倉鉱山遺構前

レストラン SAISONによる出張レストランです。

持倉鉱山遺構の前にその日限りの場所をつくり、新潟古町の「SAISON」のお二人に食事提供をしていただきます。

(アルコールの提供はありません。)

 

主催:持倉鉱山遺構を護る会

企画:阿賀まちづくり株式会社

 

お申込み


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251115-16 DIGGING UP WEEK END VI.pdf
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■登壇者紹介

●市原猛志  

世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」に関する福岡県関連事業の監修や大分県の日本遺産推進委員会委員など歴任、2013年より産業遺産学会(旧称:産業考古学会)理事。最新刊『47都道府県・産業遺産百科』(丸善出版・2023)をはじめ、多数の著書がある。

 

●津村泰範

20年ほどの建築設計事務所勤務を経て2016年より長岡造形大学で建築保存・再生・継承・景観保全の計画や歴史的環境を活かしたまちづくり・既存ストックの活用などの実践的研究および教育を行う。同時に自治体や企業などの外部委員やアドバイザーなどを務める。

 

■レストラン紹介

新潟市古町に佇む「SAISON」は、幼なじみのミドルミス怜と齋藤陽介が営む、イノベーティブ・フュージョンレストラン。パリやニューヨークの名店で研鑽を積んだミドルミスは、日本とイギリスにルーツを持ち、新潟の豊かな四季と風土を背景に、世界で培った感性を融合。薪焼きや発酵など多彩な技法を駆使し、季節ごとに表情を変える食材の魅力を独自のスタイルで表現する。サービスを担当する齋藤は、料理に寄り添うワインやノンアルコールドリンクのペアリングを提案し、ゲスト一人ひとりに寄り添った温かいもてなしを提供。カウンター8席のみの静謐な空間で、五感を研ぎ澄ましながら味わうコースは、まさに“季節(SAISON)”の移ろいを映す一皿。

伝統に縛られず自由な発想で料理を創造する、新潟の次世代のレストラン。


■2025年11月15日(土)・16日(日)