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たきがしら湿原

7月31日の大雨により、「たきがしら湿原」までのアクセス道(林道滝首線)沿線にて山腹崩壊が発生し、通行止めとなっていましたが、9月18日から再開しました。

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たきがしら湿原は人工的に作られた湿原でありながら、水生・湿生植物、水生昆虫、野生動物、鳥類などが貴重な生物が生息しています。また、四季折々に約70種類の植物が楽しめます。
開園時間:8:30~17:00
丸渕側ゲートは、終日規制となります。
見晴らし小屋(管理棟)は管理棟を7月1日(水)から解放します。
新型コロナウイルス感染症拡散防止のため宴会などはお控えください。
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問い合わせ先:阿賀町役場 農林課
TEL.0254-92-5764 FAX:0254-92-5479

阿賀町たきがしら湿原
❼たきがしら湿原

●現在のたきがしら湿原の様子は、下記サイトでご案内しています。

たきがしら湿原を育てる会ホームページ



■2020年9月19日 "たきがしら湿原"に秋の風情を求めて!(東蒲自然同好会 渡部通氏撮影)

☆土砂崩れなどの影響により通行止めが続いていた「たきがしら湿原」へのアクセスですが、昨日をもって解除になりました。

☆天気も曇りベースから次第に青空が広がって湿原を渡る涼風がひときわ秋の風情を醸し出してくれました。

☆もちろん、夏の花はすっかり終えて、秋を奏でる花々が歓迎してくれるように咲き競っていました。


■2020年7月17日 たきがしら湿原を訪ねて(東蒲自然同好会 渡部通氏撮影)

☆梅雨の止み間を利用して"たきがしら湿原"に車を走らせました。☆本格的な夏を間近にして湿原を彩るのはオニユリ、コバギボウシ、ミズギク、エゾアジサイ、ノリウツギなど。昆虫や鳥なども雨の止み間をぬって躍動感いっぱいにして飛び交っているのが観察できました。☆梅雨が明けて"盛夏到来"になるとヤマユリが一斉に開花して、キキョウやナデシコなども湿原を彩ることでしょう。


■2020年6月24日 たきがしら湿原上川小学校合同自然観察会(東蒲自然同好会 渡部通氏撮影)

☆梅雨入りして、本格的な雨の降る前に上川小学校では1年~6年生の合同による自然観察会を"たきがしら湿原"で行いました。☆心配された空模様でしたが、天気は終始曇りベースで経過して、暑くもなし!寒くもなし!といった状況で、自然観察会・オリエンテーリングを楽しみました。☆子供たちの生き生きとした表情を随所で見ることができました。例えば、湿原に咲いている花を見ている時、トンボ・バッタなどを捕まえた時、水中の魚、エビ、サンショウウオなどに触れた時などなどです。☆「たきがしら湿原」の自然の豊かさと生命の尊さを学ぶことができました。


■2020年6月8日 たきがしら湿原とブナの森(東蒲自然同好会 渡部通氏撮影)

☆梅雨入り前の晴天を利用して「たきがしら湿原とブナの森」を歩いてきました。☆6月1日から「たきがしら湿原」は入園・散策可能となって、待ち焦がれていた湿原とブナの森をぐる~と歩くことができました。☆生き物たちは季節変化をしっかり感じ取っているようで、ニッコウキスゲ、ヒオウギアヤメ、ヤグルマソウ、ヒメサユリは見頃となっていました。☆青葉が茂るブナの森は乾いた風と共に芳香が漂ってきて何とも言えない快適さ!野鳥の囀りを聴きながらの"森林浴"は多いに癒されました。


■2020年4月11日 たきがしら湿原とブナの森(東蒲自然同好会 渡部通氏撮影)

☆オープン間近な「たきがしら湿原・ブナの森」を歩いてきました!☆例年ですと残雪に覆われている季節ですが、やはり今春の少雪の影響で湿原一帯はまったく雪は見られませんでした!☆湿原で真っ先に咲きだすのが"ミズバショウ"ですが、数日前に咲き始めた感じで、周辺一帯に早春ムードを漂わせていました。☆ブナの森は枝の先端が薄紅色に彩られ、来週になると芽吹きが始まるかも知れません。ブナの森では"イワウチワ"が咲き競い、登山道の側には各種スミレの花も咲き誇っていました。