AGA治療レポート

ゴリラクリニックでAGA治療をしています。

AGA治療は病院で行う薄毛治療のことです。

   

今ではAGA治療という言葉は知っている人も多いと思いますが、僕が学生の頃は全然知名度のない言葉だったと思います。実際、僕も知りませんでした。

その頃の薄毛対策と言えば、育毛剤や育毛サロンなどが有名。育毛剤サクセスや、育毛サロン「リーブ21」や「アデランス」、「アートネイチャー」のCMが有名で認知度も高かったように思えます。

学生時代から薄毛に悩み始めていた僕としては、CMに出演している芸能人が「髪の毛が生えた!」なんて言ってるのを見て、実際にその育毛剤を使ってみたり、高い育毛シャンプーを使ってみたりと、セルフケアとして出来る範囲を色々と試していました。

しかし、育毛効果はまったく感じられませんでした。

かといって、育毛サロンに通うほどではないし、何より学生なのでお金ないですしね(汗)何もしないで進行しちゃうのも困るので、そのまま育毛剤やシャンプーなど、やれる範囲のヘアケアは続けていました。

そして、いつしか時間は過ぎ社会人になり、周囲からも指摘されるまでに薄毛は進行していました。

いよいよ、育毛サロンなどに通わないといけないかな…と思い始めた頃、

「薄毛は病気です。病院で治療できます。」

というテレビCMが放送されるようになりました。

AGA(男性型脱毛症)という言葉を知ったのもその頃です。CMをきっかけにネットで調べるようになり、AGA専門の病院があることを知りました。

育毛サロンという選択肢はなくなりました。

医療機関ではない育毛サロンでの育毛施術はある意味エステや美容室と変わらないものだと思ったからです。料金が安ければ行ってみてもいいかなと思いましたけど、料金も高いですしね。

行くなら病院だな。

と思いました。病院での治療効果に驚愕したためです。

色んなクリニックを調べてみると、治療を行った人の症例写真が掲載されていました。その効果の凄いことったら。今まで効果を実感したことがない身としては、

本当に?

という疑念は残りつつも、期待の気持ちの方が上回っている自分がいました。

AGA治療について調べました。すると、高い治療効果の裏側にある色々なデメリットも見えてきました。

AGA治療のデメリット

自由診療
保険は適用されないので高い

継続しなければいけない
治るわけではない。治療を止めたらいずれ戻る。

副作用の懸念がある

一番気になったのは男性の性欲や生殖器などに影響を与える副作用の懸念です。次はコスト面。継続して続ける必要があるということは、毎月ランニングコストがかかり続けるということです。

このデメリットを考えると中々AGA治療に踏み出すことができませんでした。

しかし、いよいよ薄毛が進行してきて、そんなことも言ってられない状況になりました。

やるやらないはあとで決めればいい。

とりあえず病院のカウンセリングへ行こう。

ということで病院に行ってみることを決意したのです。

ネットの情報だけじゃわかりません。

実際行ってみたら不安や疑問を払拭することもできました。

相談しに行ってください。

 - AGA治療

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